ウェブサイト娯楽とここにある世の中

2歳ほどおんなじウェブサイト決戦を続けている。
2歳も決戦を続けていると、決戦の中でできた近隣も何人かいる。引き会というには小規模ではあるが、真に会って、お出かけをしたり、食物をしたりといった、ウェブサイト決戦の延長上のお付き合いも発生した。
なので、もっと友達のことが好きになった。
違う生年月日、事業、屋敷も、ウェブサイト決戦で繋がっている。不思議な人付き合い。
ある日、決戦内で、仲間に裏切られるようなことがあった。それに対して、状態で起こった結果はないのだから、どうしてでも宜しいじゃないか、と思えなかった。あたかも現実の行いのように怒ってしまった。
あんな自分にビックリを覚えている。
状態と決戦の区別はついている。ただし、状態と決戦が繋がってしまっている。2歳のうちに切り離し難くなってしまった。
ただ、わたくしは裏切られた、は状態と同じくらい地雷を感じているので、これから決戦をやめるべきではないか、と今どき思っている。
1度裏切られたら、徐々に、何度裏切られるのだろう。何度許せばいいのだろう。
そこでできた友達のことは大切に思っている。できることなら、こういう縁を切ることなく、続けていきたい。
決戦をやめてしまったら、そのコミュニティも終わりになってしまうのではないか。それはうら寂しい。
いかんせん。
甚だ悩む。
きちんと狙いが決まらずに、延々とウェブサイト決戦が拡がる。
間もなく、どうするべきか、人の感覚ではなく、自分自身で決めなくては。
現実の結果はないのに、鬱陶しい。専門家を味方につければ費用も自分に負担がかからないです

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